3D MENS

3D MENSは、身体にほとんど刺激を感じないほどの微弱な電流を、立体的に流す電気療法です。強い刺激で筋肉を動かすのではなく、傷ついた組織の回復をサポートする目的で使用します。

3D MENSとはどのような電気療法ですか?

人の身体に流れている電気に近い、ごく弱い電流を身体の中に立体的に流す電気療法です。

一般的な電気刺激のように筋肉を大きく動かすのではなく、微弱な電流を利用して、傷ついた筋肉や筋膜などの組織が回復しやすい状態をつくることを目的としています。

3D MENSは何のために使うのですか?

痛みを強い刺激で抑えるというより、傷ついた組織の修復や回復をサポートするために使用します。

ケガや炎症が起こると、身体では傷ついた部分を修復するためのごく小さな電気の流れが生じます。3D MENSは、それに近い微弱な電流を利用して、身体が回復していく働きを助けることを目的とした機器です。

普通の電気治療とは何が違うのですか?

大きな違いは、非常に弱い電流を使い、身体の中に立体的に電気を流すことです。

皮膚の表面だけに刺激を与えるのではなく、複数の電流を組み合わせることで、筋肉や筋膜など身体の奥にある組織まで広く電流が届くようにつくられています。

電気が苦手なのですが、ピリピリした刺激はありますか?

3D MENSは非常に弱い電流を使うため、一般的な電気治療のようなピリピリ感をほとんど感じません。

筋肉が勝手に大きく動くような刺激もないため、強い電気刺激が苦手な方や、痛みが強く刺激に敏感になっている場合にも使用しやすい電気療法です。

3D EMSのように筋肉を動かす機械ですか?

目的が違います。3D EMSは電気刺激によって筋肉を収縮させ、筋肉を働かせることを目的としています。

一方、3D MENSは筋肉を強く収縮させるものではなく、ごく弱い電流によって傷ついた組織の回復をサポートすることを目的としています。

どのような症状のときに3D MENSを使いますか?

ぎっくり腰や寝違え、捻挫、打撲、肉離れなど、筋肉や筋膜などの組織に負担がかかっているときや、炎症や腫れがある場合などに使用します。

また、慢性的な症状でも、長く負担が続いて組織の回復が追いついていないと考えられる場合には、手技による施術と組み合わせて使用することがあります。

3D MENSだけで施術するのですか?

基本的には、3D MENSだけで身体を整えるのではなく、手技による施術などと組み合わせて使用します。

関節の動きや筋肉・筋膜など身体に負担をかけている部分を施術しながら、3D MENSで傷ついた組織の回復をサポートするなど、その方の状態に合わせて使い分けます。

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