資格・臨床経験

院長が取得している資格や、これまでどのような分野を学び、施術経験を積んできたのかについて、よくある疑問にお答えします。

院長は国家資格を持っていますか?

はい。院長の佐藤都人は、柔道整復師の国家資格を取得しています。

柔道整復師は、身体の構造や働き、骨・関節・筋肉・靱帯などについて専門的に学び、国家試験に合格することで取得できる資格です。

当院では、こうした身体に関する基礎知識に加え、これまで学んできたさまざまな施術の知識や臨床経験を組み合わせて、お身体の状態を確認しています。

院長は柔道整復師以外にどのようなことを学んできたのですか?

柔道整復師のほか、カイロプラクティックや代替療法など、異なる考え方や施術方法についても学んできました。

柔道整復師の学校で3年、カイロプラクティックの学校で2年、代替療法の学校で3年と、大きな学校だけでも合計8年間学んでいます。

そのほか、関節運動学、脚長差、側弯、動体療法、気療術などについても学び、資格や認定を取得しています。

一つの施術方法だけで身体を見るのではなく、関節、筋肉、筋膜、姿勢、身体の動きなどをさまざまな角度から考えるための知識として活かしています。

院長はどのくらい施術経験がありますか?

院長は施術歴26年、これまで述べ48,000人以上の臨床経験があります。

ただ人数が多いというだけではなく、長年さまざまな身体の状態を実際に見てきたことが、検査や施術方法を考える際の判断材料になります。

例えば同じ腰痛でも、痛み方や痛む動作、身体の動き、関係している部分は同じとは限りません。多くの臨床経験を重ねることで、一つの症状名だけで判断せず、その方の状態を細かく確認することにつながっています。

これまでどのような場所で経験を積んできたのですか?

接骨院や整形外科のほか、マッサージ院、リフレクソロジー、タイ古式、気功整体院、スパイラルテープ専門院、代替療法研究所など、さまざまな現場で経験を積んできました。

それぞれ身体の見方や施術方法が異なるため、一つの考え方だけではなく、複数の視点から身体を見る経験につながっています。

現在の施術でも、決まった方法を全員に行うのではなく、問診や検査で状態を確認しながら必要な方法を選んでいます。

臨床経験が多いことは、施術にどのように役立つのですか?

身体の状態を見分け、どこを確認すべきかを考えるときに役立ちます。

同じ場所が痛くても、関係している筋肉や関節、身体の動き方まで同じとは限りません。また、痛む場所とは別の部分の動きが影響していることもあります。

多くの身体を実際に見てきた経験があることで、「この症状ならこの施術」と一律に決めるのではなく、検査と施術による変化を確認しながら、その方の身体に何が関係しているのかを絞り込んでいくための判断材料になります。

資格をたくさん持っていると、施術方法も変わるのですか?

資格の数によって施術を決めるのではなく、学んできた複数の知識や技術の中から、その方の身体に必要なものを考えて施術します。

例えば、関節の動きが関係している方と、筋肉や筋膜の硬さが強く関係している方では、確認する部分や施術の組み立て方も変わります。

そのため当院では、一つの手技だけに当てはめるのではなく、問診や検査、施術中の身体の変化を確認しながら、その時のお身体に合った方法を選んでいきます。

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