通院する間隔は、症状の強さや身体の状態、その後の変化によって異なります。最初から同じ間隔で通い続けるのではなく、身体の状態を確認しながら間隔を調整していきます。
- どのくらいの間隔で通えばよいですか?
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通院の間隔は、症状や身体の状態によって変わります。
痛みが強い時期や症状が安定していない時期と、症状が落ち着いてきた時期では、適した施術の間隔も同じではありません。
当院では、前回の施術から身体がどのように変化したか、痛みや動きがどの程度保たれているかなどを確認しながら、その時の状態に合わせて通院の間隔を考えていきます。
- 最初は間隔を空けずに通ったほうがよいですか?
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症状が強い場合や長く続いている場合は、最初のうちはあまり間隔を空けないほうがよいことがあります。
施術を受けて一時的に動きや痛みが変化しても、身体がこれまでの姿勢や動き方に慣れていると、時間がたつにつれて以前の状態に戻ろうとすることがあるためです。
特に症状が安定していない時期は、身体の変化を確認しながら施術を重ねます。最初の目安としては1週間から10日に1回の間隔で来ていただき症状の変化によりその状態が保てるようになってきたら徐々に間隔を空けていきます。
- 症状が良くなってきたら通院の間隔を空けてもよいですか?
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はい。症状が落ち着き、施術後の良い状態が以前より長く続くようになってきたら、通院の間隔を徐々に空けていきます。
たとえば、施術後すぐに症状が戻っていた状態から、次の来院まで動きやすさが保てるようになってきた場合は、身体が安定してきているかを確認する一つの材料になります。
症状が落ち着いてきた段階では、2週間に1回、3週間に1回、1ヶ月に1回と段々と間を空けていきます。前回の施術から身体がどのように変化したか、痛みや動きがどの程度保たれているかなどを確認しながら、その時の状態に合わせて通院の間隔を考えていきます。
- 通院の間隔が空きすぎると、元の状態に戻ってしまいますか?
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間隔が空いたからといって必ず元の状態に戻るわけではありませんが、症状がまだ安定していない時期には、以前の状態に戻りやすいことがあります。
身体は普段の姿勢や仕事、身体の使い方などの影響を毎日受けています。そのため、施術で動きやバランスが変わっても、以前と同じ身体の使い方が続けば、再び同じ部分に負担がかかることがあります。
施術後の状態がどのくらい保たれているかを確認しながら間隔を調整し、状態が安定してきたら少しずつ間隔を空けていくことが大切です。


