当院では、3D MENS、3D EMS、立体動態波、MCR、ハイボルテージなどを、すべて同じ目的で使用しているわけではありません。身体の状態や施術の目的を確認し、必要な機器を選んで使用します。
- 特殊機器はどのように使い分けているのですか?
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どこに、どのような働きかけが必要なのかによって使い分けます。
例えば、傷ついた組織の回復を助けたい、筋肉を動かしたい、身体の深い部分へ刺激を届けたい、強い痛みをやわらげたいなど、目的によって適した電気の種類や流し方が違います。
そのため、症状名だけで機器を決めるのではなく、身体を確認して目的に合ったものを選びます。
- どの特殊機器を使うか自分で選ぶのですか?
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患者さんが機器の名前や種類を選ぶ必要はありません。
同じ腰痛や肩の痛みでも、筋肉、筋膜、関節、神経の周辺など、どこに負担がかかっているかは人によって違います。検査や身体の動きを確認したうえで、必要な機器があればこちらで選択します。
- 同じ症状なら毎回同じ特殊機器を使うのですか?
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必ずしも毎回同じとは限りません。
最初は痛みが強くても、施術を重ねる中で痛みが減り、動きにくさや筋力の低下など別の問題が目立ってくることがあります。
その時の身体の状態や施術の目的が変われば、使用する機器を変えたり、機器を使わず手技を中心にしたりすることもあります。
- 1回の施術で何種類もの特殊機器を使うことはありますか?
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必要があれば組み合わせることはありますが、種類を多く使えばよいというものではありません。
それぞれの機器には役割があるため、身体の状態に対して必要なものを選ぶことが大切です。目的の違う機器を組み合わせる場合もあれば、一つだけ使用する場合もあります。
- 特殊機器を使わないこともありますか?
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あります。特殊機器は、すべての方に必ず使用するものではありません。
関節の動きや筋肉・筋膜の状態などを手技で整えることを中心にしたほうがよい場合は、機器を使用しないこともあります。特殊機器を使うこと自体が目的ではなく、身体を整えるために必要かどうかで判断します。
- 手技と特殊機器はどのように使い分けるのですか?
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手で細かく確認しながら整えたい部分と、電気の特性を利用したほうが働きかけやすい部分で使い分けます。
例えば、関節の動きや筋肉・筋膜の細かな状態は手で確認しながら施術し、手では刺激しにくい深い部分や、組織の回復を助けたい場合などには特殊機器を補助的に使います。
どちらか一方だけに頼るのではなく、それぞれの特徴を生かして組み合わせます。
- 特殊機器を使うと追加料金がかかりますか?
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特殊機器を使用したことで、別に追加料金がかかることはありません。
身体の状態を確認して必要と判断した場合は施術の中で使用しますので、機器を使うたびに料金が加算されることはありません。


