施術を控えた方がよい場合

体調や症状によっては、いつも通り施術を受けるのではなく、まず状態を確認した方がよい場合があります。判断に迷う場合は、無理に来院せず事前にご相談ください。

どのようなときは施術を控えた方がよいですか?

発熱やせき、くしゃみ、のどの痛み、強い倦怠感など、風邪や感染症が疑われる症状がある場合は、施術を控えてください。

体調が悪いときは、施術を受けることよりも身体を休ませることを優先した方がよい場合があります。また、感染症の場合には、ほかの患者さんや施術者への感染を防ぐことも大切です。

症状が落ち着き、体調が回復してからご来院ください。

予約当日に体調が悪くなった場合はどうすればよいですか?

予約当日に急な体調不良があり、施術を受けることが難しい状態になった場合はご連絡ください。

一時的な疲れや軽い体調の変化だけで施術を控える必要はありませんが、明らかに体調が悪い場合や、普段とは違う強い症状が出ている場合は、無理をせず身体の状態を優先してください。

施術を受けてよいか判断に迷う場合は、ご自身だけで判断せず、現在の状態をお伝えいただければ対応についてご案内します。

転倒や事故などのあとに激しい痛みがある場合でも施術を受けられますか?

転倒や事故、強くぶつけたなどの外傷後に激しい痛みがある場合は、施術を受ける前に医療機関での確認を優先してください。

外傷後の強い痛みには、骨折や脱臼、靱帯などの損傷が隠れていることがあります。特に、強く腫れている、体重をかけられない、関節をほとんど動かせない、少し動かすだけでも激しく痛むといった場合は注意が必要です。

このような場合は無理に動かしたり施術を受けたりせず、まず医療機関で検査を受け、身体の状態を確認することが大切です。

動かせないほどの激しい痛みや、発熱を伴う痛みがある場合は施術を受けてもよいですか?

身体をほとんど動かせないほどの激しい痛みや、発熱を伴う痛みがある場合は、施術を控え、まず医療機関で状態を確認してください。

強い痛みで関節や身体を動かせない場合には、骨折や脱臼などが隠れている可能性があります。また、痛みのある部分が赤く腫れて熱を持っている、強い痛みとともに発熱している場合などは、感染症が関係していることもあります。

このような状態では、施術を受けることよりも、まず医療機関で原因を確認し、必要な検査や治療を受けることが優先されます。

普段の肩こりや腰痛などとは明らかに違う激しい痛みや発熱を伴う場合は、自己判断で施術を受けず、医療機関で確認してください。

目次