腰痛

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宇都宮で腰痛治療をお探しの方

さとう流施術所では宇都宮で腰痛に悩んでいる方を長年見てきました。

ひとりひとり年齢や性別、生活環境や今までの生き方、遺伝的な要素などが違う、言わば痛みが出現するまでの歴史があります。

当院では最初にお話ししながら時間を取り、この歴史を紐解いてゆき痛みの根源を探り、ひとりひとりに一番合った改善までの道のりを組み立ててゆきます。

最寄り駅は東武宇都宮で徒歩3分位、バス停も近くにあります。お車の方は専用駐車場もございます。

東京街道から東武デパートのスカイパーキング手前の歩道橋前で左折しすぐのところにありますのでアクセスしやすい環境です。

こんなお悩みありませんか

整骨院や整形外科に多い時は週2回も通っているが良くならない。
朝起きると腰が痛く、すぐに起き上がるのが辛い。
車の乗り降りがしんどい。
ゴルフのスイング時に腰が痛くて回りずらく思ったように飛距離が伸びない。
長時間のテレワークやパソコン作業ばかりで背中が丸まり、腰が痛い。

もしあなたが、自分に合った治療院を探しているなら、さとう流施術所に来院し、そのツラい腰の痛みの根本改善をしませんか?

整形外科や整骨院であなたが思うほど腰痛が良くなりましたか

あなたが当院のホームページを見て下さっているということは、あっちこっちの整形外科や整体治療にかかったが結果が思わしくなかったという経験をお持ちなのではないでしょうか。

このまま痛みが永遠に続くのではないか、手術するしか方法はないのかと毎日不安になり痛みが無かったときのことを思ったはずです。

ではなぜ、あなたの腰の痛みは治療を受けてもよくならないのか。

よくならないのには必ず何かがズレているのです。

世間に広がっている治療は腰痛なら腰という部分的な目に見える表面的な所だけを治療してることが多いのです。

現在の病院や整骨院では痛みがある場所をマッサージや整体などの施術をしたり、筋肉を鍛えたり、温めたり、電気をしたり、注射を打ったり、痛みのある腰を治療し続けています。

これで痛みが解消すれば、腰だけの問題だったのでOKです。あなたの悩みが消えたので何も問題はありません。

しかし、実際はいかがでしょうか?自分の体に聞いてみてください。

もし、痛みが1ミリも変わってないのであれば、次のうちのどれかです。

  1. 痛みが出ている部分を治療しているだけでバランスが崩れた他の部位の治療をしていないか
  2. 同じように治療していても触ってるところが的確ではなくズレているか
  3. 手技ではどうにもならない手遅れな状態なのか
  4. 内臓的な病気などから痛みが誘発されているのか

そもそも痛みはなぜ起きた?

むかしテレビで、アフリカの少女が住んでいるところに水がないため何キロも離れたところまで水を汲みに行き、大きな甕に水を入れて頭の上に載せて家まで運ぶのを見ました。

テレビの取材で一緒に同行した若い筋骨隆々のプロレスラーが少女の手伝いをしようと頭の上に水の入った甕を載せて歩いてみたが、わずか数十メートルでハーハーしながら足をよろめかせ、100メートルもいかずにこれは無理だと根を上げた。

これは頭の上の重さを背骨の関節で絶妙なバランスをとっているため筋肉を使わずとも歩けるのを後から知りました。

この事から、どんなに筋力があってもバランスが悪ければすぐに筋肉に疲労が起こる。

逆にバランスが良ければ筋力は少なくても関節で支えられるのだと感じました。

そしてこのバランスは骨格や生活環境により姿勢の違いとなって現れます。この姿勢は大体4つのパターンによって分けられ、どこに負担が強く出やすいかが変わってきます。

バランスが悪いままの姿勢を繰り返していると一部の関節ばかり使い、近くの関節は動かなくなる癖がついてしまう。

また、筋肉の回復も遅れ、負荷を積み重ねてきた骨や椎間板は変形して、ゆがんだきりのまま関節の動きも悪いままになってしまう。

そうなると動きの悪い関節を動かそうと、余計に筋肉の負担がかかる。錆びついて引っかかる雨戸を力いっぱい開け閉めするのと似ています。

そうしてとうとう自分の力ではどうしようもなくなって中々痛みが取れない状態が出来上がっていくのです。

【出典】Effect of Unilateral Knee Extension Restriction on the Lumbar Region during Gait

今まで治療しても治らなかった理由はここにあります

1.治療の原因がズレている

関節のはたらきには体を安定させる役割の関節と体の動きを担う役割の関節があります。腰は安定させる関節で、その近くの背中や股関節は動きを担う関節です。

例えば、何らかの影響で背中や股関節のバランスがくずれ、動きが悪くなっていたとします。

その場合、代わりに腰が動かなければならなくなる。

腰はもともと安定させる関節なので過剰に動きすぎると負担がかかりすぎて痛みが出るのは当然ですよね。

この状況で背中や股関節の動きが改善されていないのに腰だけ治療しても、その場は痛みがとれても、また痛くなるのがお分かりいただけたと思います。

2.治療の場所がズレている

・腰には5つの骨があり5番目の骨がズレていた、もしくは動きが悪くなっていたとします。

ですので5番目の骨を調整できれば症状は改善されますが、となりの4番目の骨を調整しても良くならないのは当然ですよね。

・腰には多裂筋、最長筋、腸肋筋、腰方形筋、腹横筋など後ろだけでもたくさんあり、となり同士で重なり合っています。

例えば多裂筋に痛みの原因があったとします。しかし、となりの最長筋を治療しても良くならないのです。

・筋膜という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、これは筋肉をおおっている膜です。

この膜は表面側の膜(浅層膜)とそれより深いところの膜(深層膜)があり、この膜同士あるいは膜と筋肉が滑らかに動けば問題ないのですが何らかの影響でくっ付いてしまう癒着を起こすことがあります。

筋膜や筋肉のくっ付いたものが滑らかになれば症状は改善されますが、いくら筋肉を揉んでも原因が違うので改善されません。

お伝えしたように骨や筋肉、筋膜といった組織はとなり同士が幾重にも重なり合っています。

その組織を的確に触れるか触れないかは施術者によって千差万別です。

いくら沢山の治療方法があっても、いくら凄い治療器があっても、そこを的確に捉えられなければ効果はないのです。

腰痛の種類と症状

腰痛と言っても様々な種類があり原因や症状の特徴によって分けられます。

原因がはっきりしている腰痛(特異的腰痛)

椎間板ヘルニア
➡ 背骨のクッションが飛び出し、神経を押して足にしびれが出る腰痛。
腰部脊柱管狭窄症
➡ 神経の通り道が狭くなり、歩くと足がしびれて休み休みになる腰痛。
腰椎すべり症
➡ 背骨が前後にずれて、腰が不安定になって痛む腰痛。
腰椎分離症
➡ 背骨の一部が疲労骨折で割れ、反らすと痛む腰痛。
圧迫骨折
➡ 骨が弱くなり背骨がつぶれ、起き上がるだけでも痛む腰痛。
変形性腰椎症
➡ 加齢で背骨がすり減って変形し、動き始めにこわばる腰痛。

施術や運動療法で改善するケースも多いのですが、施術を続けながら経過を確認し、手技だけでは回復が難しいと判断した場合は、手術など適切な医療機関での治療をご案内することもあります。

原因が特定しにくい腰痛(非特異的腰痛)

ぎっくり腰
➡ 重い物を持った瞬間などに突然グキッとなって動けなくなる腰痛。
筋筋膜性腰痛
➡ 腰の筋肉が疲れて固まり、押すと痛む場所がある腰痛。
姿勢性腰痛
➡ 猫背や反り腰など、悪い姿勢を続けて起こる腰痛。
椎間板性腰痛
➡ 背骨のクッション自体が傷み、座位や前かがみで腰の奥が痛む腰痛。
椎間関節性腰痛
➡ 背骨後ろの関節が傷み、反らせたりひねると痛む腰痛。
仙腸関節性腰痛
➡ 骨盤のつなぎ目が傷み、おしりの上が片側だけ痛む腰痛。

これらは検査で大きな異常が見つかりにくい一方、筋肉や関節・姿勢の状態を整える手技によって改善が期待できる腰痛です。お一人おひとりの状態に合わせて施術を行ってまいります。

内臓からくる腰痛

尿路結石
➡ 腎臓や尿管に石ができ、わき腹から腰に激痛が走る腰痛。
腎盂腎炎
➡ 腎臓が細菌に感染し、発熱とともに腰や背中が痛む腰痛。
腎臓がん
➡ 腎臓のがんで、血尿や体重減少をともなうことがある腰痛。
膵炎・膵臓がん
➡ 膵臓の病気で、みぞおちから腰や背中に抜けるように痛む腰痛。
子宮内膜症・子宮筋腫
➡ 子宮の病気で、月経に関連して下腹部や腰が痛む腰痛。
卵巣嚢腫
➡ 卵巣に水ぶくれのような腫れができ、下腹部や腰が痛む腰痛。
前立腺疾患
➡ 前立腺の病気で、腰やおしり・会陰部に痛みが出る腰痛。
大動脈瘤
➡ おなかの太い血管がふくらみ、腰や背中に痛みが出る危険な腰痛。
十二指腸潰瘍
➡ 胃腸の潰瘍で、空腹時にみぞおちから背中・腰に痛みが出る腰痛。

これらはいずれも内臓の病気が原因であるため、手技での対応はできませんので速やかに医療機関を受診されることをお勧めします。

炎症性・全身疾患による腰痛

強直性脊椎炎
➡ 背骨に炎症が起き、朝に長くこわばる若い人に多い腰痛。
関節リウマチ
➡ 免疫の異常で関節に炎症が起き、腰や背骨にも痛みが出る病気。
化膿性脊椎炎
➡ 背骨に細菌が感染し、発熱とともに強く痛む腰痛。
脊椎カリエス
➡ 結核菌が背骨に感染して起こる腰痛。
椎間板炎
➡ 背骨のクッション部分に炎症や感染が起こる腰痛。
脊椎腫瘍
➡ 背骨にできた腫瘍(がんの転移を含む)が神経を押して痛む腰痛。

これらは手技や運動療法での対応が難しく、免疫抑制薬や生物学的製剤、抗菌薬など医療機関での治療が必要になります。

心からくる腰痛(心因性の腰痛)

ストレス・うつによる腰痛
➡ 心の不調や強いストレスが原因で起こる腰痛。
心身症としての腰痛
➡ 検査で異常がないのに、気持ちに左右されて痛む腰痛。

心の状態に向き合うための専門的なサポートが必要になることがありますので、早めに医療機関を受診されることをお勧めします。

特に注意が必要なサインとして、安静にしても改善しない激しい痛み、発熱を伴う、足の麻痺や強いしびれ、排尿・排便障害、原因不明の体重減少などがある場合は、重篤な疾患の可能性があるため早めに医療機関などを受診することをおすすめします。

8割以上の腰痛は原因不明と言われる画像では分からない、「いわゆる腰痛」です

病院でレントゲンやMRIを撮っても、原因がはっきり分からない原因不明の腰痛は全体の8割以上とされており、多くは画像に映らないタイプの腰痛です。

この画像には写らない、いわゆる腰痛は以下の4つに分類することができます。

1.背骨の関節による腰痛(椎間関節性腰痛)

この腰痛はスポーツや日常生活動作で腰を反ったり、回旋運動を行った際に関節に負担がかかり傷めやすいことが多いのです。

この腰痛の原因の一つとして、背骨の際にある小さい関節が正常に働けず硬くなり背骨と背骨の関節が正しい動きが出来なくなり関節どうしを包む膜などを挟み込んでしまい痛みにつながることが知られています。

妊産婦や肥満、腹筋が弱い方などに起こりやすく立位での腰を反った姿勢を修正していくことが重要になってきます。

体の動かし方の指導として体を反る際に腰からではなく背中から反るように心がけることが大切です。

さとう流施術所ではこの腰痛に対し、背骨に付いている筋肉を緩め、筋肉と筋膜の癒着を剝がしてゆき、その後背骨一つ一つを拡げ元の位置に修正し正しく動けるように調性してゆきます。

【出典】Lumbosacral facet syndrome: functional and organic disorders of lumbosacral facet joints

.椎間板による腰痛(椎間板性腰痛)

椎間板とは背骨と背骨の間にある軟骨で衝撃を吸収するクッションの役割を持ち、立った姿勢においては体重の80%を受け止めているといわれています。

加齢や激しい運動などで椎間板の中の水分が減ると椎間板自体が薄くなり衝撃を吸収する能力が落ちて痛みにつながってゆきます。

痛みとして腰の中央から左右に拡がるように現れたり、椎間板が背骨と背骨に潰され中の圧力が増すと外に膨れ出し神経を圧迫すると足の方にも痛みやしびれを伴うこともあります。

症状がある人のほとんどは座位姿勢で腰が丸く骨盤が寝ている傾向があります。

さとう流施術所ではこの腰痛に対し、どこに痛みがあるのか背骨を一つ一つ調べ、背骨と背骨を微妙な方向と角度、力加減を合わせ背骨の間で潰され圧迫された椎間板の負担を軽減できるよう調整を行います。

また丸くなった腰の姿勢を改善するための座り方や体の動かし方、エクササイズなどアフターケアも提案してゆきます。

【出典】Discogenic Low Back Pain

3.筋肉や筋膜による腰痛(筋・筋膜性腰痛)

長時間のデスクワークや反復作業、無理なスポーツ等で同じ姿勢を長く続けたり、繰り返しの動きなど オーバーワークが挙げられ 筋肉にとって非常に負担がかかり傷めやすくなります。

腰の筋肉や筋膜に緊張が続いて負担がかかると筋肉と筋肉どうしがくっついてしまったり、筋肉と筋膜がくっついてしまい血液の流れが悪くなり硬くなったり痛みとして出てくる場合があります。

ですので施術と同時に使い過ぎをを防ぐことを考えなければいけません。

さとう流施術所ではこの腰痛に対し、初めに背中の関節と股関節を調整し動きを良くしてから、負担のかかっている筋肉を見極め、筋肉と筋膜、筋肉と筋肉が、お互い滑らかに動けるように特殊な手技とオイルにより筋疲労を和らげ正常な働きに戻してゆきます。

それにより血液の流れが格段に良くなり痛み、硬さが緩和されやすくなります。

【出典】Fascia Mobility, Proprioception, and Myofascial Pain

4.骨盤による腰痛(仙腸関節性腰痛)

この関節は殆ど動きが無いのですが歩行時に体重と足からの衝撃を上手に分散し体にかかる負担を軽くし、スムーズに動かすために大切な関節です。

この腰痛の原因は三角の骨と左右の骨とのズレで緩んでしまい不安定になったことで起きやすくなり、痛みがこの関節周辺のお尻、太もも外側・内側、ふくらはぎと広範囲に出現します。

再発を防ぐために腰が丸くなる姿勢を変えていくこと、背骨の際の筋肉を鍛えること、股関節の柔軟性などが重要だと考えます。

さとう流施術所ではこの腰痛に対し、まずは股関節に関わる全ての筋肉を和らげてから仙腸関節のズレを痛みが出ないようにソフトな力加減で正常な方向に誘導し、しっかり関節が収まった時点で体を動かしてもらい検査と施術の同時進行で痛みを緩和させていきます。

この施術は間違った方向性や力の入れさ具合が微妙なためにより痛みを出してしまう事があるため施術者の技術力が必要になってきます。

アフターケアでは骨盤が緩んで不安定にならないようにしっかりと毎日続けられる運動や股関節周りの筋肉を緩めるストレッチまた正しい姿勢を保つための座り方をサポートしてゆきます。

【出典】Sacroiliac Joint Pain

さとう流施術所の治療法はなぜ、効果が出るのか

さとう流施術所ではその症状や原因によって治療方法を変えていきます。毎回、患者さんに症状を聞きながら検査と治療の同時進行で痛みの根源を的確にし、的外れな治療にならないよう痛みの状態に一番最良の施術を選んで行っています。

原因が見つかれば一回で緩和し終わりになることも良くありますが、慢性的なものや神経症状など中々しぶといものは何回か治療しなければなりません。

またその場合、家に帰った後の習慣がかなり重要で早く改善するかしないかはここにかかってくる場合が多くあります。

そのため食べ物など日ごろの栄養状態を聞きながら不足しているものをアドバイスさせていただいたり、運動不足の場合は毎日無理なく続けられるように数分でできるような簡単な運動やエクササイズを、その方に合わせて毎回小出しにして教えています。

また、イスやベッド、靴などは自分に合っているかなど毎日の積み重ねで自分の姿勢や体のクセが形づくられるため総合的に見た日常指導を提案し出来そうなことから少しづつ変えてゆくことが患者さんにとって長く続けられやすくまた、長年の成功体験から一番の近道だと考えます。

腰の痛みと「腸腰筋」のはなし

腰の痛みは多くの場合、「腸腰筋(ちょうようきん)」という、おなかの奥にある筋肉が深く関係しています。

腸腰筋とはどんな筋肉か

背骨・骨盤・足のつけ根をつないでいる、身体の奥の大切な筋肉です。身体をまっすぐ支える  「土台」のような役割をしています。

腸腰筋が硬くなると

長く座る、運動不足、猫背などで腸腰筋が硬くなると、骨盤を引っぱって腰に負担がかかります。

立ち上がるときに痛い
前かがみがつらい
朝起きるときに痛い

「長く座ったあとに立つと痛い」という方は、腸腰筋が硬くなっていることが多い。

ギックリ腰にも関係します

➡腸腰筋が縮んだまま、くしゃみ・靴下をはく・急に立つなどをすると、一気に腰に負担がかかり、ぎっくり腰になることがあります。

腰だけ治療しても良くならない

➡腸腰筋は身体の奥で腰を引っぱっています。だから腰だけを治療しても、なかなか良くなりません。姿勢や座り方も合わせて整えることが大切です。

足や膝にも影響します

➡腸腰筋が弱ると、こんな変化も出てきます。

歩幅がせまくなる
足があがりにくい
つまずきやすい

普段の生活で気をつけること

➡「骨盤を立てて、まっすぐ座る」だけでも、腰の負担は大きく減ります。

長く座りっぱなしにしない
背中を丸めすぎない
軽くストレッチをする
脚の付け根を動かす

腸腰筋は、人間の身体の中で最も重要な筋肉の一つです

➡腸腰筋は、腰椎と股関節をつなぐ唯一の筋肉です。

腰痛
膝痛
股関節痛

腰痛・膝痛・股関節痛が同時に起こる場合、その背景の一つとして腸腰筋の機能異常が関わっていることがあります。

さとう流施術所では、長年の成功体験から編み出した腰痛に最も重要な筋肉の一つである、腸腰筋の調整やご自宅でのエクササイズ指導により、柔軟でしなやかな動きが取り戻せるようになったことで、多くの方から喜びの声をいただいております。

【出典】Iliopsoas Tendinopathy

あまり知られていないが意外と多い腰痛

水毒による腰痛

水分が少なすぎることは健康に良くないと言われるが、取りすぎると体が冷えだるくなる。また筋肉の凝りや関節の腫脹、むくみといった症状も現れると言われています。

水毒がおきると経絡の膀胱系が伸ばされ経絡上の首筋や肩の凝り、頭が重くなってきます。また、脊柱の筋肉が硬くなって腰が重だるくなり、膝の裏が硬くなったり、ふくらはぎが張ってくる場合もあります。

次いで脚がむくむ、下半身が冷える、坐骨神経痛や脚がシビレやすいといった兆候のほか脚に水が溜まって下半身が冷えると身体の熱は上半身に集まってきて、のぼせ状態になる場合もあります。

さとう流施術所では、水毒に対し予防や改善のための指導をさせていただき体質改善を兼ねた腰痛の治療に取り組んでいます。

【出典】Clinical Kampo Medicine and Acupuncture Theory

腎下垂による腰痛

腎臓は大腰筋(腸腰筋の一つ)の上に沿って呼吸に伴い上下に3cmほど移動すると言われ、この動きを制限すると腰痛を生じるようになる。

腎臓が下がってしまうことを腎下垂と言うが下垂した腎臓が腰の神経を圧迫し腰痛を生じる場合もある。

その他に男性では性欲低下・インポテンツ、女性では月経困難症・左脚静脈瘤になる場合もあると言われています。

さとう流施術所では、腎下垂に対し腎臓を上げるための施術を行うことで腎臓の動きの制限が解除され腰の神経の圧迫からくる腰痛を解放に導きます。

【出典】Nephroptosis

腸内腐敗による腰痛

腸内の腐敗は腸の蠕動を弱め腸を固くします。便秘をしていると特に固くなります。

大腸は腸腰筋のすぐ前(腹側)に位置しており、便秘などで腸の状態が変化すると、近接する腸腰筋に影響を与える可能性があると考えられます。

腸腰筋は腰椎と骨盤・股関節をつなぐ筋肉のため、その緊張が脊柱や骨盤の歪み、背中の凝りや腰の不調につながることがあります。

腰痛の多くの原因は腸の異常と言われることもあり、骨盤の内部が固いと下肢へ向かう血管や神経も圧迫されるため、足が冷えたり膝の痛みや坐骨神経痛をおこしたりふくらはぎがつりやすくなる場合もあります。

さとう流施術所では、腸内腐敗に対し健康の源である腸の正常化をはかるための指導に力を入れています。

腸の異常が病気の根本原因と言われ、腐敗菌を増やさなくすることで健康レベルを一段上げてゆきます。

【出典】Unravelling the spine-gut–pain connection: chronic musculoskeletal pain and digestive dysfunction in a large-scale population-based cohort of 110,685 individuals

宇都宮市にある当院は腰痛改善に強く取り組んでいます

さとう流施術所では、どこに行っても良くならなかった症状を毎回治療を少しづつ変えながら次回来たときは、どう変化したか、日常指導で患者さんが家で過ごしている間、食べ物など栄養への意識はしているか、身体に悪い習慣はしていないか、無理せず運動が続けられるかなどを聞きながら症状がどう変化したかトライアンドエラーを重ね一緒に協力しながら痛みの黒幕である原因を改善し同じ痛みをぶり返さないようご指導させていただいてます。

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